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佐渡OKさ

なんで佐渡の金山の世界文化遺産登録が問題になるのかわからなかったが、どうやら「歴史戦」なる偏った思想と議論が根底にあるようだ。韓国や中国に過去の歴史にいちゃもんばかりつけられて、謝罪している我が国の姿が情けないと思っている保守層。安倍しかり、櫻井よしこ、産経新聞、そこまで言って委員会、右翼の無節操に吐き気がする。



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カナリア恋唄

こんな素晴らしい作家に巡り会えて、それが読書の醍醐味だと大啖呵を切ったあとに、まさか本作がこの作家の遺作であったと知るとは。2015年62歳でこの世を去っていたという。つまりこれ以上彼女の作品は読めないのだ。人生とは須臾の間だと登場人物に奇しくも語らせた如くに、彼女は風のようにこの世から去ってしまったのだった。なんと残念なことだろう。(530/1000)

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