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ヒロシのソロキャンプ

みんなで、というのが同調圧力だったり押し付けのような気がして小さい頃から苦手だったそうだ。ソロキャンプにハマってみて、ひとりの居心地よさだけでなく、他者との関わり方までブレークスルーできるようになったようだ。キャンプギアや野営のノウハウばかりでなく、人としてどう生きればいいのかを教えてくれる良書だ。(170/1000)




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カナリア恋唄

こんな素晴らしい作家に巡り会えて、それが読書の醍醐味だと大啖呵を切ったあとに、まさか本作がこの作家の遺作であったと知るとは。2015年62歳でこの世を去っていたという。つまりこれ以上彼女の作品は読めないのだ。人生とは須臾の間だと登場人物に奇しくも語らせた如くに、彼女は風のようにこの世から去ってしまったのだった。なんと残念なことだろう。(530/1000)

東京新大橋雨中図

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粒と棘

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