鬼怒川 1月 13, 2022 結城紬の名手としての女性の一生を明治、大正、昭和と描くのだが、夫、子、孫と奇しくも結城秀康の黄金埋蔵金に絡んで不慮の死を遂げていく。さすがに三代目までくるといささか読み疲れるが、早世したこの女流作家らしい着眼点で進行する女の一生だった。(129冊目) 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 読書三昧 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
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