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常在戦場に在らず

中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す。山本五十六の言葉だが、退職前の有給休暇中だというのに、今度はシルバー人材センターから公民館の夜間留守番仕事をやってみないかと打診があった。もはや肩書が邪魔になることもないし、山本を産んだ長岡藩の藩是「常在戦場」に身を置く気もない。丁重に辞退させていただこう。



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