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錦三は燃えているか

学生時代に友人と座っていきなりひとり5万円と言われて文句を言うと、奥から怖いお兄さん方が出てきて翌日不足分を振り込んだ。サラリーマンになってからは何軒も梯子してタクシーに乗ったのはいいが、大事な書類を置いたまま途中で降ろされ、翌朝その運転手から書類が欲しけりゃ金を出せと恐喝された。携帯を忘れた時には、午前2時頃星ヶ丘の電話ボックスまで拾い主に呼び出され金券と交換した。そんなこんなのドラマを産んだ錦三がこんな病院状態ではもはやドラマも産まれまい。



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