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百恵人語

知らなかったが、豪邸を建てたばかりの三浦友和の仕事が激減した時、彼女は「10万円なら10万円の生活、千円なら千円の生活をすればいい」と夫に言ったそうだ。いよいよ来週年金の裁定請求に行くことになって、今の仕事を来年3月まで我慢して続けた後は年金生活なんだなとしみじみ思う。もらえる分だけの生活スタイルに変えていくのにさほど抵抗感はないが、金銭に換算できない何かを社会に還元できるのかと問われると些か怪しい。せめて家内という天の声に耳を順える夫でありたいものだ。

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