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バクロニム(逆頭字語)の世界PART II

検察官問題がSNS上で盛り上がることに、新聞もテレビも反感を抱くのは自分たちの存立基盤が脅かされるからだろう。ネット記事は責任が明確でないからあてにならないといって非難できるほど、新聞に責任を取る覚悟をもった記事は見あたらない。検察官問題をこう見る「人たちがいる」などと連呼していた池上解説などSNSの発言そのものだろう。会員になった覚えもないのになぜ「会員制交流サイト」などと蔑視されるのかも怪しいわけで、ソーシャルディスタンスも会員制距離と呼ばねば釣り合わぬ世界だ。

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