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線量計と奥の細道

ドリアンさんの「くさい」奥の細道分析などと侮ってはいけない。自ら愛車「メグ号」(折り畳み自転車)を操り、時には友人たちの車にも助けられながら、東日本大震災で放射能汚染を見舞われた福島や宮城をはじめ、芭蕉の辿った奥の細道コースを線量計で計測しながら踏破する。忘れてはいけないあの悲劇、そして原発問題。アメリカとイランの交渉の行方も過ぎる。(549/1000)



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