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スピノザ エチカ抄

エチカというのは「倫理学」のことのようだ。「知者は、自己と神(小生注:自然)と物とをなにがしかの必然によって意識し、在ることをけっしてやめず、心の本当の充たされた静止をいつでも所有する」死という精神と体の時間的限界に向き合う上でスピノザのこうした考察は難解だったが大変参考になった。(516/1000)


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