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一年生の死生観

縄文人は生と死は循環しているという死生観を持っていたそうだ。土偶に妊婦のような形のものが多いのも出産を愛でる故ともいう。スクールガードで一年生に付き添いながら聞くともなしに聞こえてきた子供同士の会話は、「人間は死なないよ、魂になって生まれ変わるんだ」という無邪気な真理だ。生まれ変わったばかりの彼等がいうのだから間違いないのだろう。



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