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真実の口

別荘利用権を売るまでは熱く語ったのに(ちょっと饒舌過ぎたが)、いざ買わない意思表示をすると途端に冷たい態度に切り替わった。若い営業マンだから仕方ないとはいえ、営業とは断られてから始まるという基本がどうやらわかっていないようだ。しつこいと感じさせない熱心さをどう示すか、嘘の気持ちがあると抜けない口にでも手を突っ込む経験をしてほしいものだ。



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