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アクシデントとインシデント

リハーサル中から小雨が降り出し一時中断。なんとか定刻までにリハを終えたものの終わった気になって定刻を忘れる始末。快晴のもと2組目まで進んだところで驟雨に襲われたが、ステージの屋根の下に集まって再開。そうこうしていると、近隣住民から警察に苦情が入ったと管理事務所から連絡が入る。自分たちの出番になる頃には音響より進行で頭がいっぱいになり練習の成果は半分も発揮できず。最悪の結果に至ることをアクシデントという一方、最悪の事態を招かなかったことをインシデントというなら、インシデントだったと自分を慰めるしかなさそうだ。





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