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稚児の手に玉蜀黍も投降し

期間限定で運河の辺りに設営されたビアガーデンへ細君と行ってきた。4種類のクラフトビールを飲み比べながらのBBQだ。この日も日中の気温は37度、運河からの夕風が涼やかだ。食材の玉蜀黍を焼き網に並べながら、そういえばお盆に来ていた孫が玉蜀黍の実を小さな指で上手に解いていたなと思い出した。玉蜀黍は秋の季語、もう秋の気配だ。


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