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麻雀酒場放浪記

夜7時ごろ倅から女房にメール。「近所の居酒屋にひとりで来てます」
ということは「来い」ってことだよねと、昼間酒津屋でしこたま飲んだのに合流。
人付き合いの難しさを語り合ううちに、麻雀がいかに他人の気持ちに寄り添うのに役に立つかという結論に至った。
自分の手牌だけでなく、ほかの3人の捨て牌もよく見る。
運良く上がったとしても大袈裟に喜ばない。
気がつけばほぼ12時の閉店時間まで語り合ったのでした。

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