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東京影同心

新年最初の読書は、このところ集中して手に取っている杉本章子の時代小説だ。今回は、江戸から明治に移る苛烈な時代を同心、影同心として役目を果たす男の痛快活劇だ。まさに正月に読むにふさわしい一冊かもしれない。さあ、今年は果たして何冊読めることだろう。(528/1000)



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