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シャーロックホームズの凱旋

前回読んだ『夜は短し歩けよ乙女』もそうだっが、いくら京大出身だからといって、京都の街に拘り過ぎるだろう。ロンドンという場所でなければ成立しないはずのシャーロックホームズの探偵譚が、何故京都の街に置き換えなければならないのか理解に苦しむ。最終的に何が表現したかったのかも不明だし、なぜ順番待ちになる程図書館で人気なのかもわからない。 (473/1000)



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