ポーツマスの旗 11月 01, 2021 明治の政治家、軍人はほんとうに偉かったなと改めて気づかされる。日露戦争で大勝利を収めても戦争継続が利をもたらさないことを悟って外交に全てをかけ講和に持ち込む。同じ理念が次世代に受け継がれていたら、愚かな次の戦争に突入することもなかったかもしれない。迫真のドキュメントで語られる講和条約の舞台裏と小村寿太郎の活躍に酔える。(95冊目) 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 読書三昧 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
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