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マルタの鷹

初版本が昭和45年とページも色褪せた年代物なのがいかにも図書館の蔵書らしい。半世紀も前の作品なのにストーリーの陳腐さを感じさせないのは、スペードという探偵の硬骨漢ぶりのせいだろう。なんだこういう事件解決の手法もありかという着想は現代の作家には浮かばないかもしれない。



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