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勝負 (剣客商売十一)

いきなり11巻目へ飛ぶのもなんだがタイトルに惹かれて選んでしまったから仕方がない。本文中に出てくる江戸の副菜や肴を、そばに来た細君を捕まえては読んで聞かせるので近頃は寄り付かなくなった。どうせ聞いていないだろうと思っていたら、焼いた茄子を浮かべた味噌汁が本の通りに夕餉に用意された。人に読んで聞かせたくなる本というのはやめたほうがいいのかもしれない。



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