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われは客の子知らないの〜

いよいよ退職まで秒読み段階となってきたが、ここへきて日々忙殺される毎日だ。とりわけ自分より年配者の応対に神経を使うが、丁寧にお礼を言ってくださる人もいれば、文句を言ってくる人もいる。ああ、つくづく俺はお客向きの人間にできているんだなあ、他人が喜んでくれることが自分の幸せなのだ。海鳴りの音が遠く聴こえる。



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