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からだはそうじき?

ここ数日歯痛に悩まされていたので、歯医者に行かねばならんかなと思っていたのだが、新しい仕事の全体の流れがストンと腹落ちした途端すっかり治ってしまった。追い討ちをかけるように、昨晩は悪寒に襲われ寝汗もかいたので、もしやコロナかと細君に促され体温を測ると35.8度。やれやれ、どうやら新しい環境に慣れるのに、疲れていないようでも身体は正直に反応していたようです。そういえば保育園に行き始めた1歳の孫も先週熱を出したとか。血は争えないもんです。

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カナリア恋唄

こんな素晴らしい作家に巡り会えて、それが読書の醍醐味だと大啖呵を切ったあとに、まさか本作がこの作家の遺作であったと知るとは。2015年62歳でこの世を去っていたという。つまりこれ以上彼女の作品は読めないのだ。人生とは須臾の間だと登場人物に奇しくも語らせた如くに、彼女は風のようにこの世から去ってしまったのだった。なんと残念なことだろう。(530/1000)

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