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紅茶のおいしい喫茶店II

柏原芳恵のこの歌詞の意味が不明だと細君に聞いたところ、カップは恋する乙女の比喩で想い人の心を惹きたい願望だという。よくよく調べてみると、この喫茶店は大分に実在していたらしく、南こうせつの兄が経営していて、お皿にグッバイ、カップにハローと描かれていたということだ。なるほどそれでガッテンだが、カップに生まれ変わった夫の頭を銀のスプーンでくるくる回しているのはやっぱり細君なんですね。

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