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なだ葬送

東京に住む叔父が亡くなったが、斎場が空いておらず通夜告別式は1週間も先になった。公営だからというわけでもなかろうに、葬儀社に喪主を尋ねても即答してもらえない程混雑のようだ。近頃は家族葬ばかりで遺族さえ初体験となると、弔問客の遇し方すら知らない始末。葬儀社も低廉化の流れで関係者への憐憫など後回し。いったい人間の尊厳とはなんなんでしょうね。

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ふるさと銀河線

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