細雪(全) 1月 30, 2020 三島由紀夫が敬愛し、ノーベル文学賞に何度も推挙されたこの文豪の作品を初めて読んだ。上中下3巻を全巻1冊1,000頁にした大部だったが、まるでドラマか映画のようにぐいぐい読者を物語世界に引き込む文章力、構想力は天才と呼ぶにふさわしい。戦前の古き良き日本の風俗や人情が偲ばれ、軍部の言い掛かりで連載中止となった障害も乗り越え完成されたことに感謝したい。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 読書三昧 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
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