菜食主義者 4月 12, 2025 月がかわってようやく手にして読み終えた一作が昨年ノーベル賞を受賞したハン・ガンのこの作品だった。訳者も素晴らしいので、外国文学なのかどうかさえ忘れるほどの流麗な文章と構成だ。人間であることの実存性を植物との対比で究極まで見つめ直すと、登場人物等の葛藤が理解できるかもしれない。恐ろしい作品だ。(487/1000) 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 読書三昧 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
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