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未明の砦

読み終わって作者の経歴を知って驚いた。あのドラマ「相棒」の脚本家だったとは。コロナ禍を潜り抜け、空前の円安を享受して最高益を叩き出す輸出産業。成長のエンジンも見出せないまま労働力を差し出すだけの若者たちへ、それでいいのかと呼びかけてくれているようだ。珠玉の600頁の大作である。(368/1000)




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