スキップしてメイン コンテンツに移動

待つを待つわ

果報は寝て待て、待てば海路の日和ありというが、なかなかこの歳になっても朗報を待つのは辛いものだ。いやこの歳になったからこそ待つという時間が惜しいような気がする。所詮なるようにしかならないと頭ではわかっているつもりだが、色良い返事を待ち焦がれてスマホの画面を何度も開いてしまう。待った分だけ喜びもきっと一入なのだろう。



コメント